Dinesh Bafna

Successful Entrepreneur and Business Leader

excel ドロップダウンリスト 複数 列 4

Excel で入力規則を利用したドロップダウンリストを使用していると、まれに複数のリストをまとめて1つのドロップダウンリストとして表示させたい場合があります。例えば、商品マスタは本店で固定のものを用意して入力させたいけど、支店ごとにカスタムした独自の商品マスタも使いたい、といった場合です。 こういった場合は、2つのドロップダウンリストを連動させて、2つのリストに「本店」と「支店」という名前を設定し、INDIRECTで「本店」や「支店」をリスト名に指定することで、1つ目のリストに応じて2つ目のドロップダウンリストの中身を変化させる、といった手法が取られます。 ただ、今回は興味があったので、1つ目のリストと2つ目のリストを合算したリストを作成し、1つのドロップダウンリスト上で選択できる、ということを目指しました。, 入力規則でリストのデータソースとして複数のドロップダウンリストを設定すると、次の画面のようなメッセージが表示されます。, リストの元の値は、区切り文字で区切られたリストか、または単一の行または列の参照でなければなりません(The list source must be a delimited list, or a reference to single row or column), 条件 データの入力規則には、参照演算子(OR 演算子、AND 演算子、範囲演算子など)および配列定数は使用できません(You may not use reference operators (such as unions, intersections, and ranges) or array constants for Data Validation criteria), 2つのリストを結合したリストを作成することでこの問題を解決してみましょう。まずは、通常通りリストを2つ作成します。適当に2列のデータ項目の羅列を作ればよいです。, 最初に結論から言うと、①リスト1の末端を調べる。②リスト1の末端からリスト2の要素を表示させる。の2つさえ実現できれば、リストの結合は可能です。まずは、リスト1の末端を調べるために、リスト1の総個数を調べましょう。, リスト1の末端以降かを判定するには、行数とデータ数を比較し、行数がデータ個数を超えていることで判定します。, 次に、行数がリスト1の個数を超えていた場合、リスト2の何番目の値を表示すればよいかを計算します。リスト1のデータがゼロ個ならリスト2の表示は行数を完全に一致するわけですからROW()となりますが、リスト1の個数分だけオフセットをかける必要がありますから、G列(リスト1のデータ個数)を引きます。, これで、リスト1の範囲を超えているかどうかと、リスト2の何行目のデータを表示するか、という2つのポイントがクリアできました。この状態でリスト1のデータ行を増やしたり減らしたりすることで、この数式がどのように作用するのかを知ることが出来ます。, 次に、これらの列を利用して、リスト1の範囲を超えていたら(H列がTRUEなら)リスト2の指定行(I行)のデータを表示する、という数式を入力してみます。, 一部データに0が表示されていますが、INDIRECTの特徴として参照先のセルが空文字だと0が表示されます。参照先が空文字ではないときだけINDIRECTするように IF(INDIRECT(x)=””,””,INDIRECT(x))というような数式で囲めば、下記のようにきれいにリストが出ます。, この後、F列をドロップダウンリストのデータ元として設定すれば、常にリスト1とリスト2を合わせたものをドロップダウンリストから選択させることが可能です。また、ドロップダウンリスト末尾の空白セルが気になる場合は、OFFSETとCOUNTIF(“? Excel で入力規則を利用したドロップダウンリストを使用していると、まれに複数のリストをまとめて1つのドロップダウンリストとして表示させたい場合があります。 Excelで文字列を結合する方法(「&」や関数を使った3つの方法) Excelで先頭の「0」が消えるのを表示させる4つの方法; エクセルのプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)を追加する; Excelで端数または小数点以下を切り捨てて表示する方法 選択肢が少ない場合は直接 …. ドロップダウンリスト [EXCEL]2段階プルダウンリストの作り方 プライバシーポリシー 運営会社 2017–2020 EXCEL屋(エクセルや) Copyright ©document.write(new Date().getFullYear()); Impress Corporation. Excel 入力規則によるプルダウン(ドロップダウン)リスト ... Excel 文字列操作 (33) Excel 日付/時刻 (17) Excel 検索/行列 (19) Excel 統計 (24) Excel 論理 (9) RPA・ロボット (310) Power Automate (141) Power Automate アクション (84) Excelのドロップダウンリストの面倒な部分は項目の増減により範囲が変わってしまう事なので、OFFSET関数で範囲を自動で切り替えてくれるドロップダウンリストの作り方を確認していきます。 [担当部署]リストを選択したら、その部署に所属する人の名前だけが[担当者]リストに表示される。そのように連動するドロップダウンリストを作れたら、入力の効率化やミスの減少につながります。前の値によって内容が変化するリストの作り方を解説します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「データの入力規則」の中に「プルダウンリスト」▼を押すと入力候補が一覧表示されて、選択するだけでセルに文字が入るという、ありがたい機能があります。, 入力の手間を省いたり、入力ミスを防ぐためのプルダウンリストなのですが、入力候補が整理されていないために上下スクロールして探し回らなければならない、とか入力候補数が多すぎるために「これだったら手入力のほうが早い」などと思わせてしまったら本末転倒ですね。, プルダウンリストは2個作って「階層構造」にできます。たとえば、まず都道府県を選択すれば、つぎの候補はその都市にある市町村だけに絞られる、という「親子関係」です。利用者もぐんと使いやすく感じるはずです。, 「セル範囲に名前をつける」のと「INDIRECT関数」(つけた名前でセル範囲を呼び出す)というちょっと変わった技を使いますが、実に見事に2段階プルダウンリストを実現させてくれます。 All rights reserved.  …, 予定表等、日付が入ったEXCELシートの土曜日のセルは青、日曜日は赤などに塗りつぶす場合「条件付き書式」を使えば自動的に塗りつぶしてくれ …, 複数の決まった項目のどれかを入力する場合、入力規則のリスト機能を使うとデータの入力ミスを防ぐことが出来ます。 ドロップダウンリスト ... 【excel】複数の表を一つのグラフにまとめるには? ... 【excel】文字列の先頭に同じ文字を一括で入力する方法 【excel】簡単!非表示の行を一括で再表示させるには? 注目・最新の記事一覧, 部署名や性別など、選択肢が決まった項目を入力するときに使う「ドロップダウンリスト」は便利ですよね。, しかし、1つのリスト内に選択肢が多すぎると、リストを開いたときにスクロールが必要になり、かえって面倒になることがあります。例えば、以下のようなケースです。, こうしたケースでは、ドロップダウンリストを複数に分けて、前のリストで選択した値によって次のリストの内容が絞り込まれると使いやすくなります。上の例でいえば、まず[担当部署]リストを選択すると、その部署に所属する人だけが[担当者]リストに表示されるようにすれば、より簡単かつスマートに選択できるようになります。, 難しい仕掛けは必要ありません。リストを作成する前にひと工夫しておくだけで実現できます。【エクセル時短】第125回では、こうした連動するドロップダウンリストを作成してみましょう。, まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。あらかじめ以下のようなデータを、別のシートなどに作成しておきます。, そして、1つめのリストである[担当部署]を作成します。[データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。, 1つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択しておき、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。, [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。[設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に「営業部,広報部,編集部」のように、半角の「,」で区切って指定します。[元の値]の入力欄で矢印キーを使ってカーソルを移動したいときは、[F2]キーを押して編集状態にしてから操作してください。, ドロップダウンリストを作成できました。セルの右側に表示された[▼]ボタンをクリックすると、担当部署を選択できます。, なお、ここでは[データの入力規則]ダイアログボックスで項目(選択肢)を直接入力しましたが、あらかじめリスト化したセル範囲をドラッグして指定しても構いません。, ここからが本題です。1つめのドロップダウンリストで選択した部署名を判断して、所属者を絞り込むための準備をしましょう。それには、先ほど整理した「担当部署」と「担当者」のデータのセル範囲に「名前」を付けます。, Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。例えば、セルA2~A9に「営業部」という名前を付けておくと、関数式の中などでセル範囲の代わりに指定できるようになります。, セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。, 同様にセルB2~B9を選択して、名前ボックスに「広報部」と入力して[Enter]キーを押します。, さらにセルC2~C11を選択して、名前ボックスに「編集部」と入力して[Enter]キーを押します。これで事前の準備は完了です。, 名前を付けたセル範囲を利用して、2つめのドロップダウンリストを作成します。[データの入力規則]ダイアログボックスの[元の値]に、INDIRECT(インダイレクト)関数を使うのがポイントです。, INDIRECT関数は、参照するセルの文字列を利用して参照を求める関数です。この例では「=INDIRECT(B2)」と指定します。参照するセルB2には、1つめのドロップダウンリストが存在します。, 仮に1つめのドロップダウンリストで[編集部]を選択していると、2つめのドロップダウンリストにあるINDIRECT関数は、「編集部」という名前が付けられたセル範囲を参照します。これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。, 2つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。, [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。[設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択するところまでは、1つめの場合と同じです。[元の値]に「=INDIRECT(B2)」と入力します。, 2つめのドロップダウンリストを作成できました。セルの右側に表示された[▼]ボタンをクリックすると、1つめのドロップダウンリストで選択された部署に所属する人だけがリストに表示されます。, 連動するドロップダウンリストは、「名前」とINDIRECT関数を活用するのがポイントです。どちらも利用頻度は高くありませんが、この機会に覚えておくといいでしょう。, 元パソコン書籍の編集者。現在は、パソコンのほか、デジタルカメラやスマートフォンなどのデジタルデバイス、Webサービスなどに関する企画・編集・執筆を中心に活動しています。お届けした情報が少しでも役立ったと思ってもらえれば幸いです。.

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